社員インタビュー
SSSのメンバーは、国籍・経歴・専門性の異なる多様なプロフェッショナルで構成されています。
それぞれの「SSSで働く理由」と「ここで見つけた成長」を聞きました。
主に建築鉄骨の施工図作成と現寸業務、そして部門全体のマネジメントを担当しています。個々の案件の品質チェックからスケジュール管理まで、チームが最良の成果を出せるよう日々調整しています。
自分たちが作成した施工図を基に鉄骨が組み上がり、建物として完成する瞬間に最大のやりがいを感じます。図面の一本の線が、実際の建物の骨格になるということを実感できる、この仕事ならではの喜びがあります。
技術面はもちろんですが、日本語でのコミュニケーション能力が格段に向上しました。代表をはじめ先輩スタッフが丁寧にサポートしてくれたおかげで、今では社内外のやり取りを自分で進められるようになりました。
「技術と人の両方が育つ環境」
部門の生産性をさらに高め、新しいメンバーが早期に活躍できる仕組みを整えたいと思っています。将来的には、日本とベトナムの技術連携をさらに深める架け橋的な役割も担いたいと考えています。
建築鉄骨の施工図作成と積算業務を担当しています。設計図面から鉄骨の形状・寸法を読み取り、製作に使えるデータを作成することが主な業務です。
複雑な形状の鉄骨部材を正確に図面化できた時の達成感がたまりません。また、積算で出した数字が実際のコストと一致したときも、技術の精度を実感できて嬉しいです。
入社当初はCADの操作も覚束なかったのですが、先輩社員の手厚いサポートのおかげで、今では独立して案件を担当できるようになりました。日本語の専門用語も自然に使えるようになり、自信がつきました。
「専門知識と日本語が同時に身につく場所」
施工図作成の技術をさらに磨き、将来的には自分で案件全体をマネジメントできるリーダーになりたいと思っています。また、鉄骨製作管理技術者の資格取得も目指しています。
週4日のパート勤務で、施工図の一部作成やデータ入力、図面チェックの補助業務を担当しています。扱いやすい勤務時間で、子どもの行事にも参加できています。
「この図面があったから工事がスムーズに進んだ」と言ってもらえる時です。縁の下の力持ちとして、プロジェクトに貢献できていることに誇りを感じます。
CADの専門的な操作技術はもちろん、建築鉄骨の専門用語や図面の見方が身についてきました。最初は何もわからなかった設計図が、今は自分で読み解けるようになったのが嬉しいです。
「働き方を自分でデザインできる職場」
子育てが落ち着いたら正社員として更に専門性を高めたいと考えています。SSSには正社員登用の制度もあるので、目標に向けてコツコツ積み上げていきたいです。
建築鉄骨の現場施工管理と外注管理を担当しています。施工計画の立案から協力業者のコーディネート、現場での安全管理まで、工事が円滑に進むよう日々動き回っています。
竣工検査でお客様に「ありがとう、いい仕事をしてくれた」と言っていただけた時が最高です。現場でのトラブルを自分で判断して解決できた瞬間も、成長を実感できる大切な経験です。
以前は施工図の読み取りに時間がかかっていたのが、図面作成チームとの連携を重ねるうちに、設計意図を素早く現場に反映できるようになりました。設計と施工の橋渡し役として自信がつきました。
「少数精鋭で責任ある仕事ができる」
現場管理の経験をさらに積み、大型プロジェクトの主任管理者を任せてもらえるよう成長したいです。また、将来的には社内の設計〜施工マネジメント全体を一元管理できる人材になることが目標です。